デスクワークやスマホ操作で同じ姿勢が続くと、肩や首まわりがガチガチに固まってしまいますよね。マッサージに行ったり、ストレッチをしたりして対処されている方も多いのではないでしょうか。
腸もみサロンにお越しいただく方の多くは、「肩こり解消」を目的にされているわけではありません。ですが施術後に、「なんだか肩まで軽くなった気がする」「呼吸がしやすくなった」と言っていただくことがよくあります。実はこれは偶然でも気のせいでもなく、身体の構造上、きちんとつながりのある話なんです。
お腹の張りと肩こりは、実はつながっている
意外に思われるかもしれませんが、お腹の張りと肩こりには関係があります。お腹まわりの筋肉は、脇の下あたりから腰にかけて、斜めに広がるように付いています。そのため、お腹の動きは背中や肩の動きにも影響を与えているのです。
お腹が張って硬くなっていると、その周辺の筋肉も動きにくくなり、結果として肩や背中まで一緒にこわばってしまう。逆に言えば、お腹まわりをほぐすことで、肩まわりの緊張もゆるみやすくなるということです。
ですので、お腹(前面)だけをただ撫でるような施術では、肩まわりまでアプローチすることはできません。お腹まわりの筋肉や内臓がどのように配置されているかを理解した上で施術を行ってはじめて、ケアできる範囲がぐっと広がります。

腸セラピーサロン凜花の腸もみが目指していること
腸セラピーサロン凜花の腸もみは、お腹の筋肉の走行を踏まえた上で、効果を出しやすい部位を狙う施術です。これは代表の坂本がサロン開業1年目にはおこなっていなかったアプローチで、「再現性が高く、しっかり効果が出るにはどうすればいいか」を突き詰めた結果たどり着いたものです。鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師である夫からのアドバイスも取り入れており、身体の構造に沿った理にかなった施術になっています。
便秘解消はもちろん目的のひとつですが、それだけに留まりません。「なんとなくお腹を押す・撫でる」施術ではなく、身体の仕組みを理解した上で行うからこそ、肩こりのような離れた部位の不調にもアプローチできるのです。





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