腸セラピーは東洋医学でここまで深まる!五行と腹診の驚くべき関係

先日、私が代表を務める幸せ腸セラピー協会主催のオンライン勉強会を開催しました。

幸せ腸セラピー協会の腸セラピスト資格取得講座を修了した方対象で、毎月勉強会を開催しているのですが、今回は、当協会の腸セラピストだけでなく、一般の方にもご参加いただき、東洋医学の奥深さに触れていただく貴重な機会となりました。土曜日の朝9時という早い時間にもかかわらず、皆さん熱心にメモを取りながら学んでくださり、その集中力に私自身も胸が熱くなりました。

坂本

このような勉強会は、幸せ腸セラピー協会のホームページ内にあるカレンダー、または月1配信のメルマガでお知らせしています。

今回のセミナーのテーマは「東洋医学の五行と腹診」。お腹の状態が、あなたの体や心にまでどうつながっているのか。その驚きの関係性について、東洋医学の視点から紐解きました。

この記事では、セミナーの内容を少しだけご紹介しながら、「腸セラピーサロン凜花」がなぜ東洋医学を大切にしているのかをお伝えしたいと思います。

お腹はあなたの内側を映し出す鏡

お腹を触ることで、その方の体や心の状態を読み解くのが「腹診」です。

オンライン勉強会では、「この部分が硬い方は、こういう傾向がある」といった具体的なお話をしました。そのときのスライドの1枚をご紹介します。

お腹は、単なる消化器官ではありません。過去の生活習慣や感情の蓄積、抱え込んでしまった感情まで、たくさんの情報を私たちに教えてくれる、まさに「内側を映し出す鏡」のようなものなのです。

坂本

ちなみに「肌は内臓を映し出す鏡」といわれることがあります。なかなか改善しない肌の悩みがあったら、生活習慣を見直すことから始めましょう。東洋医学では、「皮膚」と「大腸」は同じグループです。

五行思想でまるごと「あなた」を見る

東洋医学の面白いところは、お腹の状態を単独で見るのではなく、「五行*という考え方を使って体全体と心をつなげて考える点です。

「この方の声色からして、お腹の状態はこうなっている可能性がある」「このお腹の硬さは、最近のイライラと関係しているかもしれない」といったように、お腹だけでなく、顔色、声、話し方、さらには感情のパターンまでを総合的に捉えます。

坂本

もちろん診察ではありませんので仮説の域を超えませんが、症状別ではなく「人別」でケアできるのは大きな特徴であり、強みだと思っています。

腸セラピーサロン凜花では、まさにこの東洋医学の視点を大切にしています。お腹の不調だけを改善するのではなく、お客様一人ひとりを「まるごと」理解し、根本的な原因にアプローチすることで、心身ともに健やかな状態へと導いていきます。

【まとめ】腸セラピーは、あなたの人生を整えるセラピー

腸セラピーサロン凜花が目指すのは、単に「お腹を揉む」ことではありません。東洋医学の知恵を借りながら、お客様一人ひとりの個性や生活習慣、感情の動きに寄り添い、体の中から健やかで幸せな毎日をサポートすることです。

お腹の不調にお悩みの方はもちろん、「最近なんだかスッキリしないな」「自分の体や心の声をじっくり聞いてみたい」という方も、ぜひ一度、当サロンの腸セラピーを体験してみてください。

東洋医学をベースにした腸もみを学びたい方は、幸せ腸セラピー協会のホームページをご覧ください。講座でお会いしましょう!

オンライン勉強会の集合写真
オンライン勉強会でも集合写真。腸セラピスト講座修了生さんにはアーカイブもあります。
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